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『重力ピエロ』宮城先行上映舞台挨拶その2

松ケン界がウルミラ祭りのなか、引き続き『重力ピエロ』…。
いや、個人的にはちゃんと、
ウルミラ祭りだわっしょいしているんですよー!(汗)



□■□
その1、MOVIX仙台の回篇はこちら


その2。
その1のあとにハシゴした 仙台コロナシネマワールド の回。
の、舞台挨拶のおはなし。

と。

次の日にロケ地巡り・ミニ、してきました。(…)
の、おはなしをすこし。



遠路はるばるやってきた友人と、滅多ない機会なのだから加瀬さんを拝み倒そうじゃないか! 映画もめいっぱい楽しみたいじゃないか!と、ハシゴを決意。翌日のロケ地巡りも決行。
(しかし仙台コロナは車持ちじゃないと交通の便のよくない立地のうえ、大雨に降られ、体力消耗度は半端ではない2日間でした…笑)

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『重力ピエロ』世界最速試写会@08.12.22

4月も下旬なのに今月初更新てすみません。。
しかもおひさしぶりなのに
ケンさん関連じゃないってもっとスミマセン。。


全国では来月から、仙台では本日公開の『重力ピエロ』。
…なのですが、じつはわたくし、昨年12月22日に行われた世界最速試写会にいってきておりました…。つい機会を逸していたので焦ってUP。わー、4か月以上も前のお話じゃないですかー(汗) なんだかもうネタの鮮度も何もあったもんじゃないですが、MOTTAINAI精神で書いておかせてくださひ…orz
しかし世界最速ってどんだけ最速だったんでしょう…映画ってけっこうはやくできているものなのですね。


世界最速試写会では舞台挨拶があり、メインキャストの加瀬亮さん、岡田将生さん、小日向文世さん、鈴木京香さん、森淳一監督、守屋プロデューサー、荒木プロデューサーが登壇されました。

…が。

レポメモも判読しづらいうえに時間が経っているのでほぼ記憶の彼方…(これはいつものことですが)。むしろ公式サイトに皆さんのお言葉の詳細が載っていたのでそちらをご覧ください…(オイ)
一応メモから読み取れるところと、公式サイトには載っていない会場の雰囲気などを以下に。 ↓↓

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人セクブログパーツのために。

予定よりはやく無理矢理ふっかーつ!
なぜって・・・

人のセックスを笑うな 公式サイト

【人のセックスを笑うな】オリジナル・ブログパーツプレゼントキャンペーン

これのためなのですーーー!!!(百八つを超える煩悩)



【あなたの好きな映画は何ですか?】
を、お題に記事を投稿すると
ブログパーツがもらえるのだそうです(期限は今日まで…)。
どんとこーい!

…あっでも好きな映画って、
映画好きとしては挙げたらキリがなくて
かなりの難問ですよね(-ω-;)
(↑全然どんときていない。)


うーーーーーん。。


…ちょ、ちょうど年の瀬なので、
今年公開作品のなかで好きな映画、
というのでもいいですかね(>∀<;)

それではさっそくいってみようじゃまいか。

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『アフタースクール』

やー今日の地震はおっきかったです。
家の中はしっちゃかめっちゃかですが、
身体はまったく無事であります。
ご心配くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました(>人<)
余震がいっこうに止まず
ずっと揺れてるような感じなのですが
そんななかでブログとか書いちゃうわたくし…。
東北人て地震耐性があるんですよ。。
でも被害が甚大だった地域の方、
これから、今夜も、大変だとおもいます…
どうぞお身体にお気をつけて…。


□■□
DMC前売特典を手に入れるときについでに観てこようとおもっていたアフタースクール。予想外の売り切れベアーにみまわれ観られなかったので、先日のレディスデーにいってきました。もしかしたらDMC予告が流れるかもしれないシネコンに賭けるか、「『運命じゃないひと』のリバイバル上映が500円で観られます券」がもらえる某ミニシアターで観るか迷い、ミニシアターにいってきました…(-∀-;)

以下、ネタバレしないように配慮しましたがやっぱり何を書いてもネタバレてしまいそうな気がする(…ってほんとですね、hisaさん)のでご注意くださいの感想を ↓↓

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『西の魔女が死んだ』

The_wich_of 『西の魔女が死んだ』

>>DATA
2008.6.21公開/1h55/公式HP


>>感想。
試写会に行ってまいりましたので、感想をば。

生きること。死ぬこと。赦すこと。幸せであること。いろんなことの意味を、あたたかい温度で伝えてくれる映画でした。登場人物が、現在に至るまでどう生きてきたかとか、どういう想いでこの言葉を発したのだろうとか、色々考えつつ、自分のいまの生き方を一番考えさせられた気がします。
素敵、という言葉がぴったり当てはまるくらい充分素敵な映画だったのですが、原作を読んでいない身としては、もっと長い尺というか、エピソードが多い方が深く楽しめたかなあとも感じたのですが、どうなのでしょう。。とりあえず原作をこれから読みますです。
それと、フィルムの一枚一枚がまるで絵本のような美しさでした。スクリーンの前にいる2時間弱、自分も森林の澄んだ空気の中にいる気分…。ワイルドストロベリーのジャム作りやらお花を浮かべた紅茶やら、シーツの干し方まで、観ているだけで幸せな気持ちに。幸せって、本当に自分次第なんだろうなあ。。



上映終了後に舞台挨拶があったのですが、ややネタバレも含んでいそうなので(そんなに大きなネタバレはないと思いますが、お気をつけください)、舞台挨拶の様子はつづきに仕舞います ↓↓

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『重力ピエロ』エキストラ体験記

松ケンファン界がDMCのライブエキストラで盛り上っていた先月某日、じつはひっそりと参加してきました、映画『重力ピエロ』エキストラ。何を書いてもネタバレになりそうだったので話題を控えていたのですが、ちょこちょこネットニュース等にもなっているようなのでかまわないでしょうか。。

*********************

ご参考までに…
---映画『重力ピエロ』---
伊坂幸太郎さんの同名小説の映画化。
監督:森淳一
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、岡田義徳、吉高由里子、渡部篤郎…

…∑(゜□゜)
岡田よっちゃん=に゛ゃー・義徳さん、ご出演~!(←いま知りました。)

アミューズ 岡田義徳 BLOG
DMCの撮了直後ですね。優ちゃんのドラマも撮影中でしょうに…お忙しや。でも岡田さんが仙台で撮影してらっしゃるのかと思うと何だか嬉しいです。に゛ゃー!

*********************


で、これが地元で撮影されるわけです。自分、映画が好きで、今回は原作も好きで、しかも主演が加瀬さんときたもんだ。応募しないわけにはいかーん!と変な使命感で地元フィルムコミッションに登録(笑) たとえエキストラ募集要項に…

 1.身長
 2.体重
 3.服のサイズ
 4.靴のサイズ  …etc

…を、記入しなくてはならなくても…(ノ∀`。)フハハハ


そんなに至近距離で撮影を見られたわけではないのでバレるほどの何かを知っているわけではないのですが(笑)、撮影の内容には触れないよう注意しました。ということで、以下レポといえる代物ではないエキストラ初体験記録(しかも長い)ですお目汚し失礼します↓↓

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うた魂

『うた魂♪』、
せっかく試写会で観てきたので感想をば。
ネタバレなしでちょこっと。

知人のために試写会応募をしたら、その知人が行かれなくなったので結局自分が行くことに(笑) お話の舞台が高校なので、そのくらいの方々が観る映画なのかな? とおもっていたら、お客さんの年齢層が想像より上でおどろきました。でも年配の方のほうが笑ってらっしゃる率が高かった気がします(’ー’)
学生時代の合唱ってけっこういい想い出です。その合唱がテーマということでうきうきしていたのですが、それほど高校生!青春!という高揚感等がフューチャーされている印象は受けず…群像劇っぽくなかったからでしょうか。それはそれで淡々としていてよかったかもしれません。ただ人物描写にあと一歩のリアリティを感じなかったのでそこは少し残念でした。主人公の夏帆ちゃんはまさに美少女で魅力的。歌声もまた透明できれいだったのですが、ご本人の声なのでしょうか?? 冒頭、一人での歌唱シーンがとってもかわいくってすてきです。そしてゴリさんの存在が光ってました。予告でお笑い担当かとおもってたら意外とまじめな役だったんですね…。コメディに徹したストーリーなので何も考えないで笑いたい!というときに観たいですが、後半の合唱シーンに入り込めたらけっこう感動作だと思います。

今回、試写会がはじまってすぐフィルムがとまりました(笑) 初体験です。めったにない経験ができてよかった(笑)



昨日の記事に、こっそり画像追加しました…。
以下、うた魂も松ケンも関係ない話題です ↓↓

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『いつか眠りにつく前に』

先日の19日、おすぎさんもおすすめ(笑)の
『いつか眠りにつく前に』を鑑賞してまいりました。
『いつか眠りにつく前に』公式HP
りりぃろーずさまが譲ってくださった試写会です…
試写会に応募するだけでもけっこう骨ですのに、
見事ご当選された貴重なチケット…
こんな不束者にゆずってくださるなんてー(ノд`。)
行かれなかったりりぃろーずさまのぶんも、
たのしんでまいりましたつもりです!


ひとことであらわすとしたら…
いいもの、観させていただきました…(*´ー`)
と、鑑賞後に夜空を見上げてほほえみたくなる映画でした。
(わかんにゃぃー)

以下、感想です。レビューにあらずです(笑)
ネタバレはしないつもりですが、
わたしは映画を鑑賞する際に
ちょっとした先入観ももちたくないタイプなので、
一応 つづき にしまっておきます ↓↓

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妄想casting『重力ピエロ』

サイドバーに
ごあいさつと 人セクのバナーを 追加してみたり。
人セクバナー、ずっと飾りたかったのですが、
画像とリンクがどこをどうやったらどうなるの、
という状態だったので にっちもさっちも放置してたのですが、
ついにどうにもならないままサイドバー。
へんな置きかたしてすみません。
ほんとにどうやればいいんでしょこれ。。


□■□
以下、松ケン話ではないのですが…
『重力ピエロ』(作・伊坂幸太郎氏)、映画化されるんですか!?
だいぶ前から決まっていたようですが、
まだキャストは発表されていないのだそうで。

あの主人公兄弟をどなたが演じるのか気になるところですが、
じぶん的にはパパママ役がいっそう気になります。
探偵黒澤さんも気になります。
というわけで、以下、個人的キャスティング妄想。
当ブログ史上最高に ごーいんぐまいうぇいで つまりませんです、
どうぞスルーなさってください(笑) ↓↓

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『シルク』舞台挨拶付試写in仙台

ふんぎゃー!
ブログ放置ぷれいですみません(++)
年末のいそがしさなんて わたしには関係ないや
とかおもってたら、さすがに関係あったようで。
ちょっとだけいそがしかったです。


人のセックスを笑うな 仙台上映 3月中旬のようです。
チネ・ラヴィータ のカウンターに貼ってありました。
通常通りなら 前売発売は上映1ヶ月ほど前だそうです。
フライヤーはまだ置いておらず。
フリペの プリクル は…その存在すら、
まだスタッフさんに知られていないようでした…orz
いつ出るんだー プ ー リ ー ク ー ル ー … !



□■□

で、 なんと なんと!
去る26日、わたくし、人生において初の…
舞台挨拶付試写会!
というものに行ってまいりました!

作品は現在話題の 『シルク』 。
登壇されたのは 芦名星さん、プロデューサー酒井園子さん。

松友さまとしてお世話になっている
りりぃろーずさま が GETされた試写会だったのですが
ご都合が悪かったらしく、なんとチケットを譲ってくださって!
わたしでいいのですかー!?
とおもいながら、ちゃっかりたのしんでまいりました(*>m<*)


せっかく譲っていただいたすばらしい席です、
このブログで試写模様をレポりたいっ。
と おもい、よく松友さまのレポでお見かけする
メモの準備 もしていったのですが…
会場って 客 席 も あ か る い ん で す ね … !
しらなかった… ∑( ̄д ̄)
ひいぃ…隣に普通の映画友がいる状態ではメモれませんでした。
そんなわけで、舞台挨拶は記憶が…!
いつか松ケンレポできる日のためにも
予行練習しておこうとおもったのに(笑)


もうほんとうにどーしようもないくらい覚えてません…
あやふやで しかも 激短です…orz
そんなんでもよろしかったら、どうぞ… ↓↓

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2007年の映画

このブログ 映画レビューも兼ねるってはじめたはずなのに、毎日松ケンでせいいっぱいで 他映画の記事はさっぱりUPできてないじゃないか。ということで、ちょうど12月ですし 2007年劇場公開映画でも 振り返っておこうとおもいます。
ここ1年の映画半券ひっぱりだしてきたんですが、今年は松ケン出費がおおくて あんまり映画館にいかれなかったようです…。そんな中途半端な映画ファンの、愛だけはある個人的2007年映画総括。


□■□ おすすめ映画2007
というか、
時間が経って思い返しても内容を覚えてて 且つ おもしろかった
という作品を ただ並べただけですすみません。 順不同。

<邦画>
・ ユメ十夜
・ 神童
・ アヒルと鴨のコインロッカー
・ 殯の森
・ 悪夢探偵
・ 椿三十郎
・ さくらん
・ それでもボクはやってない
<洋画>
・ シッコ
・ 題名のない子守唄
・ エディット・ピアフ 愛の賛歌
・ パンズ・ラビリンス
・ フリーダム・ライターズ
・ ピンチクリフ・グランプリ
・ グアンタナモ、僕達が見た真実
・ ヒロシマ・ナガサキ
・ ツォツィ
・ ボルベール 帰郷
・ サルバドールの朝


こういうのの順位をつけるのはむずかしいことだとおもふ…。
以下、感想とか傾向とか、いいわけとか。

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『カスタムメイド 10.30』レビュー

>>DATA
2005年/日本/2h01/Grasshoppa! HP
監督 : ANIKI
出演 : 木村カエラ、西門えりか、奥田民生 ほか


松ケンに愛がただもれ、な感想は別ページに>>


>>レビュー
みえないキズナって、ぼんやりだけど確かに日常に存在してる。
そんなことが、キャッチボールくらいのゆるさで伝わってきました。
身体中が音楽に満ちている気分になれる作品でもあると思います。
ミュージシャンてずっとこんな感覚ですごしてるんだろうなあ。
□■□
微シュール。
観る人を選ぶ類の映画だと思いますが、わたしは好きです。
民生さんの唄を知らないと全編観るの大変なんじゃないでしょうか。
しかし民生さん好きにはたまんないだろうなあ。
シュールな映画がすきなひとには、知らないことが逆にいいかも。
□■□
配役がうまい…というか安斎肇さんがでてきたときにびっくりしました(笑)ミッキー・カーチスさんの位置に監督の嗜好を感じます(* ̄ー ̄) 個人的には小倉一郎さんと加瀬亮さんのコンビがツボでした。寺島進さんと松ケン氏の師弟もいい味そえてます。
□■□
公式サイトはもう閉じているみたいですが、
Yahoo! BB他に、予告や舞台挨拶動画等、けっこう残ってます。

以下、微ネタバレ注意の感想をちょこっと ↓↓

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『ピンチクリフ・グランプリ』レビュー

>>DATA
1975/ノルウェー/1h30/公式HP
監督・編集・アニメーション : イヴォ・カプリノ

>>レビュー

淡々とした日々を大切に生きて、幸せだといえる人ってすてきだ。
手に汗にぎるようなカーレースシーンや、ちょっと緊迫する展開もあるのに、見おわったあとはそんなことを思いました。ほんのりとした幸せが全編にただよう、かわいらしい映画です。
□■□
ノルウェーの映画史上最高の観客動員記録を30年以上保持し、自国の総人口をチケット売枚数が上回っているという驚異の数字をもつ、どうやって撮ったの作ったの?? とびっくりするような人形アニメ。
□■□
きっとメインは人形アニメとは思えないカーレースシーン。ミニカー好きにはたまらない チビくるま も、細部まですごいすごい。
しかし、そんな「動き」もさることながら、ミニチュア好きの私には、こまごまとした家具やら小道具やらがクリーンヒットォ! 編集・アニメーション・脚本・撮影、すべてに係わっている監督のイヴォ・カプリノさんはもともと家具職人なのだそうな。納得。しかしすごいこだわりだー。
□■□
Eiga1チケット購入特典でミニチュア家具がついてきました。らぶ。
公式HPでは有名人のかたの感想も結構みられますよー☆

以下、微ネタバレ注意! の感想です ↓↓

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『アカルイミライ』レビュー

>>DATA
2002年/日本/1h55/公式HP
監督・脚本・編集:黒澤清
出演:オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也ほか


松ケンに愛がただもれ、な感想は別ページに>>


>>レビュー
□■□
自分の存在をもてあましているとき、大勢のなかで、社会の中で、生きていくとための手段、とか、そこから外れるための手段、とか、とても考えさせられる映画でした。
でもまったく押しつけ感がないところがまたすごい。
見おわったあと、「この物語の先」が身体のなかに残る。そんな一連のラスト、タイトルバック、スタッフロール…秀逸です。
□■□
それぞれの役者さんと、役、にぴったり合った衣装が美しかった。現実感をそこなわず、でもどこかファンタジック。美術さんも同じくです。
□■□
正統派と個性派の間にいる貴重なオダギリジョーさん、相変わらず超絶自然演技の浅野さん、大衆的お父さんにかっこよさを混在させた藤さん、演技者ぞろい。脇には笹野高史さん加瀬亮さんりょうさん、加えて森下能幸さんや松山ケンイチ氏…いまみるとすごい出演陣。
□■□
DVDは通常版でも、監督と出演者のコメントや舞台挨拶の模様等、結構ながくて、興味深いお話がたくさんです。それぞれにとっての「アカルイミライ」ってなんですか、とか。
特別版は加えて、約120分の特別版ディスク付らしい。みたい…。

以下、 ネタバレ注意!! の感想です  ↓↓

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