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『重力ピエロ』宮城先行上映舞台挨拶その2

松ケン界がウルミラ祭りのなか、引き続き『重力ピエロ』…。
いや、個人的にはちゃんと、
ウルミラ祭りだわっしょいしているんですよー!(汗)



□■□
その1、MOVIX仙台の回篇はこちら


その2。
その1のあとにハシゴした 仙台コロナシネマワールド の回。
の、舞台挨拶のおはなし。

と。

次の日にロケ地巡り・ミニ、してきました。(…)
の、おはなしをすこし。



遠路はるばるやってきた友人と、滅多ない機会なのだから加瀬さんを拝み倒そうじゃないか! 映画もめいっぱい楽しみたいじゃないか!と、ハシゴを決意。翌日のロケ地巡りも決行。
(しかし仙台コロナは車持ちじゃないと交通の便のよくない立地のうえ、大雨に降られ、体力消耗度は半端ではない2日間でした…笑)



□■□

そんな、仙台コロナシネマワールドにて。

舞台挨拶で登壇されたのは、加瀬亮さん、相沢友子さん(企画、脚本)、守屋圭一郎プロデューサー。(MOVIX仙台後、加瀬さん班と岡田さん班に分かれて、市内各劇場を回られていました)


相変わらず順不同。
相変わらずフィーリング満載ご注意ください。


加瀬さん「こんにちは。加瀬です。初日から沢山の方に観ていただけて嬉しいです」
相沢さん「ついにこの日が来たかという想いです。今日はありがとうございます」
守屋さん「これは相沢さんが何年も前から取りくまれていた企画で、映画完成は相沢さんのおかげです」
相沢さん「5年間をかけた企画でした。伊坂さんの話がすごく好きで、撮れたらいいなで、5年、同じ想いをもったスタッフキャストが集まり、完成しました。あきらめないでよかった」

司会「伊坂さんの魅力は」
相沢さん「熱いものをもっている。作品の世界観、空気感を損なわないようにするのが大変でした」

司会「難しかったことは」
守屋さん「伊坂さんの作品は言葉に特徴があって、独特の雰囲気があります。それを映像にするときにどうするかが難しかった」

守屋さん(←たしか…汗)「撮影場所がこの映画館の近くに結構あって、いつもここの前を通るときに、温泉に入りたいなあと思ったのを覚えています」(←仙台コロナ内には温泉等いろんな施設があります)

司会「岡田将生さんとの共演はいかがでしたか」
加瀬さん「彼はとっても真面目に取り組んでいました。僕は彼の兄の役なので、『しっかり頼む』と言われるのが嫌で」会場、笑い。「僕なりにやったのは、映画の要は春だと思ったので、『おまえにかかっているぞ』とプレッシャーをかけました」会場、笑い笑い。
 「岡田くんはちょうど大学に入学したばかりの頃に撮影だったので、『このままだと俺、友だちつくれないよ』と言っていました。その通りになったみたいです」会場、笑×3!

加瀬さん「小日向さんは、『それでもボクはやってない』で共演していて、今回現場に来てくれるのを楽しみにしていました。僕たちだめな兄弟を引っ張ってくれました」

花束贈呈の後、締め。
加瀬さん「今日は、雨の中観にきてくださってありがとうございます。全国では5/23から公開されます。まず撮影した宮城で公開できてよかった。映画を観て面白いと思われたら、その感動をぜひ周りの方に伝えてください。ありがとうございました」


それと、相沢さんは原作を初めて読んだときに、これを映画化したい!と強く想い、すぐに企画・脚本に取り掛かった…という話も長くされていて、わたしは感動して聴いたはずなのですが、またもMyメモの判読が不可能…orz




MOVIX仙台での舞台挨拶は、宣伝用カメラ撮影等含めて20分ほどだったと記憶しているのですが、仙台コロナでは割と短めで5分ちょっと…10分はなかったと思われます。
でも加瀬さんのお話がとても面白くて(笑)
相沢さん、守屋Pのお話も興味深かったです。特に今回の映画では脚本がすごい!と思ったので、相沢さんのお話を聴けてとても有意義でした。



その後、映画を鑑賞したのち、雨の中(ほんと大雨でした…)最寄り駅まで30分歩いたりなんだりでその日は暮れ。

次の日。



□■□
ロケ地巡りミニツアー決行。(…)
時間も車もなかったので街中だけ。

行ったのは…
・ SS30(エレベーター内のシーン)←30階が展望室です。
・ 壱弐参横丁(グラフィックアートと火事現場探索シーン)
・ 一番町商店街(青葉祭りのシーン)
・ 古着屋さんUtah(グラフィックアートと火事現場探索シーン)



壱弐参横丁だけ、
映ってたのどこー? 現場どこー?と
うろうろ歩き回って(入り組んでるんです)、
写真を撮ってきました。

たぶんここが、二人が歩いてくるときの背景。

Jproketi1

ロケ地マップのシーン写真を見つつ、
ここ! 鳥よし鳥よし!と、ぱしゃり。

おそらくここが、火事現場のひとつとして使われたお店。

Jproketi2

お店の名前は違うけれどたぶんここだよね、とぱしゃり。


壱弐参横丁、こんなに深くまで入ったことなかったので、
こんなに雰囲気のある古き良き場所だったのかと驚きました。
(↑わたしの写真じゃわかりませんが。)
というかこんな名前がついていたとも知らず。
「いろは横丁」って読むんですが、
「いちにぃさんよこちょ??」などと
阿呆なことを言ってしまいました(-∀-;)ゞ


ちなみに入り口のひとつ。

Jproketi3

入り口は四つあります。
なぜ四つかというと…説明しづらい。(オイ
とにかく、中は入り組んでいて素敵です。
昭和情緒溢れております…(*´`*)

Jproketi4


うろうろしている途中、「豆や」さんというところで、
こがね焼き(大判焼きみたいなの)を買い食い。
とてもおいしかったです♪
日曜日のみ限定おはぎ、というメニューがあって、
訊いてみたら、午前中なのにすでに売り切れてました(・ω・;)

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