ポッキー赤箱のケン
古本屋さんで、
『広告批評』2004 MAY/JUN号(NO.282)をぱらぱらしていたら、
石原さとみさんが例のグリコポッキーCMについて
話されている記事を発見。
以下、本文より、該当部分のみ抜粋。
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グリコポッキーの撮影は葉山まで行ったんですけど、ストーリーのあるCMだったので感覚的にはドラマや映画に近かったですね。そうなんです、ゆずさん、大好きなんです。ほんと好きで、撮影のあいまに目の前で歌ってもらって、大泣きしちゃいました。
CMは、「ヒトメボレを信ぜよ」篇から「恋愛に溺レよ!」篇へ話がつながって、私は一目惚れしやすい体質の女の子の役。前のは忘れて新しい恋をしたところから始まるんです。で、「運命! 今回は絶対本気」とか言うんですけど、友だちには「また言ってるよ」って言われて。(笑) 共演した女の子たちも同世代だし、仲よくなって、ほんと自然のなりゆきで撮影が始まった感じでした。ドキュメンタリーというか、普通の生活の一部分を撮ったのが流れた感じだったから、あまり演じてるっていう気はしなかったですね。
「恋愛に溺レよ!」篇ではめでたく結ばれて、昼間に花火したり校舎の中で男の子が逆立ちして私が「わぁー!」って言ったり。あの逆立ちのシーンは、コンテになかったんです。ほんとは、男の子が踊って私がギターを弾いてるふりして一緒に騒いでるってシーンから始まるはずだったんですけど、現場で「倒立できるんだ」みたいな話になって、「うわ、スゴイ!」って私が普通に驚いてたのがオンエアされてた。あれは、ほんとに素ですね。
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男の子が 踊 っ て
(≧m≦)
そのバージョンも観てみたかったです。
振り付けなんかもしてあったのでしょうか。
松ケンと踊り…
あのちょっと前の公式動画の
ヘンなやつしかおもいうかばない。(オイ
いつか舞踏系の役も観てみたいです。
…身体かたいとムリでしょうか。。
現場で「倒立できるんだ」
という流れになる若ケンさん、想像するだにかわいらしい。
あれは演技しているところじゃなかったんですね。
びっくりです。
撮影スタッフさんに拍手☆
当時からのファンの方などには
知られている話なのだとおもいますが、
わたしは初めて知る内容だったので
とても興味深かったです。
『広告批評』さん、
先月だったかから休刊されたのですよね(ノ_・。)
好きな雑誌だったのですが。
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別件。
『ノルウェイの森』のネットニュースを(いまさら)読みました。
このブログは2週間以上の時差を必要とする場合がありますすみません…。
松山ケンイチと菊地凛子の出演で『ノルウェイの森』始動!主要キャスト発表-シネマトゥデイ-
トラン監督は、松山について「会った瞬間、好きな俳優さんだと思った。無垢(むく)な部分があり、純粋さを表現する能力があると感じた」
松山は「ワタナベと僕の共通点は、自分では少なからずあるような気がします。もう冬のシーンは撮り終え、観させていただきましたが菊地さん演じる直子がとても美しくて、この作品はとてもきれいな映画になると感じました。僕も美しくとはいかないまでも、ワタナベの喪失や悲しみ、成長を真摯(しんし)に表現したいと思っています」
無垢… ∑d(*´`*)
てゆうか、全役オーディションだったんですね (・д・;)
そしてあの友人役、高良健吾さんなんですね(*゜゜*)
先月だったか、『フィッシュストーリー』を観にいって、
わーこのひと絶対人気でるわー、
とおもったんですがもうすでに時の人でしたか orz
つづきに、フィッシュストーリーの
しようもない感想をこっそりちょこっと。
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