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2009年5月

ポッキー赤箱のケン

古本屋さんで、
『広告批評』2004 MAY/JUN号(NO.282)をぱらぱらしていたら、
石原さとみさんが例のグリコポッキーCMについて
話されている記事を発見。


以下、本文より、該当部分のみ抜粋。

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グリコポッキーの撮影は葉山まで行ったんですけど、ストーリーのあるCMだったので感覚的にはドラマや映画に近かったですね。そうなんです、ゆずさん、大好きなんです。ほんと好きで、撮影のあいまに目の前で歌ってもらって、大泣きしちゃいました。

CMは、「ヒトメボレを信ぜよ」篇から「恋愛に溺レよ!」篇へ話がつながって、私は一目惚れしやすい体質の女の子の役。前のは忘れて新しい恋をしたところから始まるんです。で、「運命! 今回は絶対本気」とか言うんですけど、友だちには「また言ってるよ」って言われて。(笑) 共演した女の子たちも同世代だし、仲よくなって、ほんと自然のなりゆきで撮影が始まった感じでした。ドキュメンタリーというか、普通の生活の一部分を撮ったのが流れた感じだったから、あまり演じてるっていう気はしなかったですね。

「恋愛に溺レよ!」篇ではめでたく結ばれて、昼間に花火したり校舎の中で男の子が逆立ちして私が「わぁー!」って言ったり。あの逆立ちのシーンは、コンテになかったんです。ほんとは、男の子が踊って私がギターを弾いてるふりして一緒に騒いでるってシーンから始まるはずだったんですけど、現場で「倒立できるんだ」みたいな話になって、「うわ、スゴイ!」って私が普通に驚いてたのがオンエアされてた。あれは、ほんとに素ですね。

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男の子が  踊  っ  て

(≧m≦)

そのバージョンも観てみたかったです。
振り付けなんかもしてあったのでしょうか。
松ケンと踊り…
あのちょっと前の公式動画の
ヘンなやつしかおもいうかばない。(オイ
いつか舞踏系の役も観てみたいです。
…身体かたいとムリでしょうか。。


現場で「倒立できるんだ」
という流れになる若ケンさん、想像するだにかわいらしい。
あれは演技しているところじゃなかったんですね。
びっくりです。
撮影スタッフさんに拍手☆




当時からのファンの方などには
知られている話なのだとおもいますが、
わたしは初めて知る内容だったので
とても興味深かったです。
『広告批評』さん、
先月だったかから休刊されたのですよね(ノ_・。)
好きな雑誌だったのですが。



□■□
別件。

『ノルウェイの森』のネットニュースを(いまさら)読みました。
このブログは2週間以上の時差を必要とする場合がありますすみません…。

松山ケンイチと菊地凛子の出演で『ノルウェイの森』始動!主要キャスト発表-シネマトゥデイ-
トラン監督は、松山について「会った瞬間、好きな俳優さんだと思った。無垢(むく)な部分があり、純粋さを表現する能力があると感じた」
松山は「ワタナベと僕の共通点は、自分では少なからずあるような気がします。もう冬のシーンは撮り終え、観させていただきましたが菊地さん演じる直子がとても美しくて、この作品はとてもきれいな映画になると感じました。僕も美しくとはいかないまでも、ワタナベの喪失や悲しみ、成長を真摯(しんし)に表現したいと思っています」


無垢… ∑d(*´`*)
てゆうか、全役オーディションだったんですね (・д・;)




そしてあの友人役、高良健吾さんなんですね(*゜゜*)
先月だったか、『フィッシュストーリー』を観にいって、
わーこのひと絶対人気でるわー、
とおもったんですがもうすでに時の人でしたか orz



つづきに、フィッシュストーリーの
しようもない感想をこっそりちょこっと。

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『重力ピエロ』宮城先行上映舞台挨拶その2

松ケン界がウルミラ祭りのなか、引き続き『重力ピエロ』…。
いや、個人的にはちゃんと、
ウルミラ祭りだわっしょいしているんですよー!(汗)



□■□
その1、MOVIX仙台の回篇はこちら


その2。
その1のあとにハシゴした 仙台コロナシネマワールド の回。
の、舞台挨拶のおはなし。

と。

次の日にロケ地巡り・ミニ、してきました。(…)
の、おはなしをすこし。



遠路はるばるやってきた友人と、滅多ない機会なのだから加瀬さんを拝み倒そうじゃないか! 映画もめいっぱい楽しみたいじゃないか!と、ハシゴを決意。翌日のロケ地巡りも決行。
(しかし仙台コロナは車持ちじゃないと交通の便のよくない立地のうえ、大雨に降られ、体力消耗度は半端ではない2日間でした…笑)

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『重力ピエロ』宮城先行上映初日舞台挨拶のおはなし

映画『重力ピエロ』、本日23日から全国公開。


なのですが、


いやー!
先月の宮城先行公開の日の舞台挨拶のはなし、
ぜんぜん書いてなかったー! (゜д゜;)(;゜д゜)
そしていま、いざ記事にしようとおもったら、
記憶がすっからかんです。
当日のメモも判読できないです。(…)
そ、そうか、もう1ヶ月も経ったのか…orz


□■□
とりあえずネタバレなしで小さく感想。

鑑賞するのは、12月の試写会以来で、二回目。
今回はちゃんとひとつの映画作品として観られたのですが(原作既読作品は、どうやら二回目に観るのが一番客観的に観られるみたいです、私)…そしたら、ものすごくよかった。です。
こりゃ滅多にないぞ、というくらい、全体も細部も満たされた映画でした。映画好きの方にも、原作好きの方にも、な作品です。
今年に入ってから観た邦画のなかで、Myベスト1です。

あ、細かい話をひとつ。
原作ファンが映像化で一番気になる(と思う)、春の造形。春役の岡田将生さん。人形のように綺麗で、浮世離れした雰囲気で、春役にぴったり、というよりこの人以外に春はいないんじゃないかと思うくらいでした。岡田さんの出演作は数えるほどしか観ていないのですが、これまで見た中で最高に綺麗な岡田さんでした。舞台挨拶で拝見したのともまた違う…演技でそうなれるって、すごいですね。
あっ。もっと細かい話ですが、子役の二人が成長した二人にそっくりでびっくり (@@)




舞台挨拶のおはなしは…
ダメダメすぎますが、以下、一応覚えていることを絞り出し、メモの暗号を解く努力を…。

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ノルウェイの

さぼり癖がついてきた模様です、ブログ更新。
やばいやばい。
愛だけは常に燃えさかっているのですが
パソコンに手をつけるまえに一日が終わってしまう毎日 orz

そんな日頃の行いの悪さゆえか、

岩手の実家でとっている新聞の、4月という宣伝としては微妙な頃になぜか掲載されていたカムイ記事を、ちゃんとスクラップしていたのにいつのまにか紛失してしまったり、

カムイ制作発表翌日の芸能ニュースを捕獲していたら、各局これまでになく長尺の扱いで(熱愛報道の喰いつかれっぷりにある意味感嘆…すごいーっ ゜□゜;)用意していたDVDのキャパシティを軽く超えられてしまい、途中で映像が切れちゃったり、

いたしましたとさ…。


(余談ですが岩手といえば、
銭ゲバの若い刑事さん役の鈴木さん、
岩手の方だったのですね(←いまさら)。
まったく岩手の香りを感じなかったんですけどー (゜д゜;)
てゆうか実家近いー年齢も近いんじゃないかー
とおもってたら、
ふっつーに友人と同じ高校だったそうで。
でも学年が違うので覚えていないらしいデス。
あんな容姿のひとが岩手にいたらすんごい目だちそうですが。)



□■□
と、そんなぐだぐだなわたくしですが、
『ノルウェイの森』の彼の役が松山ケンイチさんですよ、
の正式発表に久方ぶりに舞いあがって
ゲンキンにも這いでてまいりました (‐∀‐;)ゞ
これほどテンションがあがったのは人セク報道以来かもしれません。
うわあ、いま企画中の映画の、松ケンに出演して欲しい作品Myベスト3に入ってたんですけどー!
映画化第一報から、あの役、松ケンいいんじゃない!って言ってたんですけどー!
言霊ー!?(違)


だって、

角川文庫のCMやら寺山修司フェアでもおもったのですが、
ケンさんは精神構造が異空間な(私的)イメージがあるので、
作品の世界観にすごく馴染みそうじゃあないですか…。


はふー。(←ひととおり騒いで落ち着いた。)
わー、記憶違いかもしれませんが、
監督ってヨーロッパ方面の方なんでしたっけ?
どきどき。
相手役は凛子さん…
原作を読んだのは遥か昔なのでうろ覚えですが
ちょっと原作の彼女とは雰囲気が違うような…
いやでも役者さんが心血そそいだ役の魅力って
計り知れないですもんね (*’ー’*)
いろいろたのしみになってきましたー。




ブログさぼり中に発生した松ケン関連いろいろやら
宮城先行上映『重力ピエロ』初日舞台挨拶の件やら
記事にしたいことは山ほどあるのですが、
本日はとりあえず、
ブログ復帰に向けてジャブということでこの辺でどろん (ノω゜)ノ

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