『重力ピエロ』世界最速試写会@08.12.22
4月も下旬なのに今月初更新てすみません。。
しかもおひさしぶりなのに
ケンさん関連じゃないってもっとスミマセン。。
全国では来月から、仙台では本日公開の『重力ピエロ』。
…なのですが、じつはわたくし、昨年12月22日に行われた世界最速試写会にいってきておりました…。つい機会を逸していたので焦ってUP。わー、4か月以上も前のお話じゃないですかー(汗) なんだかもうネタの鮮度も何もあったもんじゃないですが、MOTTAINAI精神で書いておかせてくださひ…orz
しかし世界最速ってどんだけ最速だったんでしょう…映画ってけっこうはやくできているものなのですね。
世界最速試写会では舞台挨拶があり、メインキャストの加瀬亮さん、岡田将生さん、小日向文世さん、鈴木京香さん、森淳一監督、守屋プロデューサー、荒木プロデューサーが登壇されました。
…が。
レポメモも判読しづらいうえに時間が経っているのでほぼ記憶の彼方…(これはいつものことですが)。むしろ公式サイトに皆さんのお言葉の詳細が載っていたのでそちらをご覧ください…(オイ)
一応メモから読み取れるところと、公式サイトには載っていない会場の雰囲気などを以下に。 ↓↓
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大きめの会場の割に一般募集枠が少なく、どうやら狭き門だったらしき試写会。私はエキストラ参加者枠で応募したら幸運にも当選いたしました。感謝かんしゃです(-人-) 招待状が試写会でよくあるハガキタイプではなく、パーティの招待状形式(派手なものじゃなくて白一色でしたが)のしっかりしたもので、ちょっとびびりつつ会場へ。
会場は東北大学構内の某会館。招待された人々は一般応募枠、エキストラ枠、学生枠…など多様だったようで、入口が大型ライブ会場のごとくそれぞれの列に分かれていました(この表現で伝わりますかね…)。割と遅めに会場についたのでどうしたものか戸惑っていたら「あ、学生さんですか」と訊かれました。結構前に学生さんを卒業しておりますすみません。招待状をみたらシールの色で判別できるらしく無事エキストラ枠の入場口に通されました。ちなみに私とは違う列で入場されていた方が身分証の提示を求められていました。そんなに厳しいゲートだったのでしょうか…なぞ。
入り口では整理券番号を配られました。遅く着いたので後方席だろうと思っていたのですが、かなり前の方でした。どうやら枠ごとにスペースが割り当てられていて、エキストラ枠が良位置だったようです。東京からのツアー席なるものもあって驚きました。わー、ロケ地をまわられたりもするのでしょうか。いいツアーですね…松ケン映画でもやってほしい…。
そして上映開始。
…ですが、本編の感想の前に、上映後に行われた舞台挨拶の模様を先に。いつも通り不完全すぎるメモとすっからかんな記憶で書いているのでフィーリングで読んでいただければ幸いです…。
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上映後に司会者さんの進行で皆さんがご登壇。
わあ、メインキャストの方々勢ぞろい!と感動する前に、皆さんのお顔の小ささにただただ感嘆(笑) すごいー、ザッツ芸能人。
加瀬さん「はじめまして。宮城の皆さん、東京からいらしてくださった方もいらっしゃるそうで…。撮影した場所で最初に観ていただけて嬉しいです。楽しんでいただけましたか」
場内拍手。
加瀬さん「ぜひ多くの方に観ていただきたいです。映画を作る際にも協力していただき感謝しています、映画もひろめてください」
加瀬さん、最初の方、お顔が真っ赤に見えたのですが緊張されていたのでしょうか、それともお肌が白いからそう見えただけなのでしょうか。相変わらず周囲数メートルを透明にするような雰囲気の方でした…(*´`*)
岡田さん「春役をやらせていただいた岡田将生です。観にきてくれてありがとうございます。……その、緊張してます。友達、親、お家の方に薦めてください」
岡田さんは本当に緊張されていたみたいで、もうほんと、一言だけ!って感じでした(笑)数年前のケンさんのようだ…初々しい(*´`*) 岡田さんも相変わらずキラキラオーラ!
小日向さん「本日は観にきてくださってありがとうございます。久しぶりに家族4人揃えて嬉しいです(←ほかのキャストさんを見てにこにこしながら)。仙台から火がついて沢山の人に観ていただければと思います」
小日向さんは大人の余裕でにこにこされてました(笑) 余談ですが、小日向さんとケビン・スペイシーって似ているっ、と、以前から思っているのですがどうでしょう…。顔というより雰囲気が。
京香さん「今日はありがとうございます。撮影に協力してくださった皆さん、ありがとうございます。自分の生まれ育ったところで仕事をできて嬉しかったです。この作品は家族の絆を描いていて、格好いい二人の息子と素敵な旦那さん、なんていい家族をもてたんだろうと実感していました。沢山の方に観てもらえるよう応援宜しくお願い致します」
京香さんは、会場にお知り合いの方が観にいらしていたようで、手を振ったり会話もされていたりして楽しそうでしたv 進行の合間には、お隣の加瀬さんに、客席のその方を示して何やら和気あいあいとこそこそ話をされていました。なごやか~。そのおかげか、舞台挨拶全体がアットホームな感じでほんわかしていました。
守屋さん「本日は多くの方にきていただいてありがとうございます。仙台、宮城の協力なくしては作れない映画でした。取材では仙台の良いところをよく訊かれます。去年のいまごろから撮影をしたのですが、ゴールデンウィークがあけて、街が灰色から緑に変わりました。『春』というのはこの映画で重要なキーワードで、春を撮るためにここでロケをした印象です。宮城の人にとって大事な映画になることを祈っています」
荒木さん「撮影後に宮城で大地震があり、多くの方が被災されました。その後、撮影に協力してくださった方から『重力に負けないようにがんばる』というファックスが届き、どこよりも早くこの地で試写会をしようと決めました」
森監督「今日ここに観にきてくれた方、撮影に協力してくれた方、ありがとうございました。映画で重要なのは、映画館の中だけで終わるのではなく、観終わった後に少しでも何か思い返していただければいいなと思います。この映画もそんな想いでつくりました。皆さん、応援してくれたらありがたいです」
登壇される方が多かったので皆さん一言ずつで、その後フォトセッションを行って舞台挨拶は終了。場内拍手で皆さんを見送…っていたら、京香さんの後姿が超セクシーで思わず見惚れてしまいました(黒いドレスでした。前から見ているだけではわからなかったのですが、背中がかなり開いていて!)。
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本編について。
ネタバレなしで所感を。
原作を既読の作品を観るときってどうしても客観性がもてなくて映画の本質が見えないのですが、『重力ピエロ』はたぶんおそらく、結構高品質な映画なのではないかと思います。原作の大切に濾過して、大事なエッセンスを上手く抽出して、映画として必要なものと愛情を込めて、作品にしました!という感じがいたします。映画モノとしても原作モノとしても、面白いのではないかと。本日2度目の鑑賞をしてまいりますので、改めて確認してまいります(二度三度見ているとやっと客観視できるようになってくるみたいです私)。
ただ、「春が二階から落ちてきた」のシーンが個人的にすごく好きになったのは、いまの時点でも確固たる事実です。
あ、そうなんですよ…本日『重力ピエロ』仙台公開初日、行ってまいりますよ…市内数か所で舞台挨拶があったりするのですよ…ふふふふふ…。
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コメント
お久です(笑)
「重力ピエロ」面白かったですねぇ。
私は結構なへそまがりなので、あまり感動したりしないんですが、
いやぁーーー。
感動しちゃいました!
なじみのある場所が大きなスクリーンに映しだされるのも、なんだかくすぐったいような誇らしいような( ̄ー+ ̄)
岡田くんは眩しいくらい可愛かったし、
加瀬さんは好青年だったし、
京香さんはきれーだったし、
小日向さんは妙なジャケット着てたし(´,_ゝ`)プッ
松ケン以外の舞台挨拶ってのも楽しいもんですね。
そういやamiさんのシーンは……??!!
投稿: りりぃろーず | 2009.05.01 19時40分
>りりぃろーずさま
あばばばば…
本格的にブログ放置状態で申し訳ありません(((゜д゜;)))
重力ピエロ、本気で面白い映画で、いい意味で驚きでした。
今年に入ってからの邦画のMyベストです☆
あっエキストラのは映ってなかったですたぶん(笑)
舞台挨拶もキャストの方々勢ぞろいで
充実してましたね(*><*)
もう一箇所行った加瀬さんの舞台挨拶のほうも
レポりたいのですが…
あれれすでにすごい時間差が。
投稿: ami | 2009.05.12 23時08分