カテゴリー「□01 映画・エンタメ[感想]」の記事

映画祭

この記事は、ケンさん全く関係ありません。


その1。
仙台街中映画館、桜井薬局セントラルホールさんにて、この冬『KHBシネマフェスティバル』というのがあるようで、映画ファンとしてはドキドキです。
70年代以前のやつ全部観たいんですけど…!
800円ですってー (*’m’*)

しばらくぶりに土曜特別レイトショーも復活してます、覆面上映!
(マイナーな話題ですみません…)


その2。
11月6日~8日、もりおか映画祭が開催されます♪
過去映画とかドキュメンタリーとか、結構観たいのが (*´д`*)
7日には、ハゲタカの大友監督も参加されるイベントがある模様。
前身のみちのくミステリー映画祭時代には、錚錚たる俳優さん監督さん作家さんなどがいらしていたのですが、いまはどうなのでしょう。
いずれにしても観にいきたい…。

調べてみたら、ミステリ映画祭時代はスポンサーに角川書店さんが入ってたんですね…いまも続いていたら、×角川ミステリケンの何かがあったかもしれないのにな~(*´∀`*) …と、かなり無駄な妄想でした。




□■□
関係ないついでにミニチュアのこと。
ディスくんの真実。

091030

倒立! …してるのわかりづらいですか
ブログ2周年でつくったディスくん。
じつは両面テープで後ろ足を地面に固定しないと、倒立したままなのでした(あごと前足で)。
しかも、もっと大きめサイズでいこうとしていたのに、最後に粘土が足りなくなり縮小バージョンに。。
全長おおよそ6cmくらい。


100均の軽量粘土というのを使っているのですが、ミニチュアを始めてから1年半くらいでやっと一袋使い切ったくらい、持ちがいいです。
(ただ単に全然つくっていないだけですか)
で、また100均に買いにいったら、軽量じゃない、小学校のころ使ったような従来の粘土も置いていたので、ちょっと使ってみようかなあと手を出して、今回ディスくんの口の、ページになっている部分にだけ使ってみました。

ら、そこだけ重くなり、結果、倒立状態になったという (゜∀゜;)

何日かしたら水分が抜けて軽くなるかとおもったのですが、全然なりません。
延々倒立。
ごめんディスくん、でもなんか面白いかも。
と思って載せてみました。
しかしこの粘土自分に合わないかも…ほぼ一袋残っているのにどうしたものか。。


ちなみに白粘土以外は、家にあった水彩絵具とその辺にあるものを適当に使っているので、めっちゃお金のかからない趣味デス。出来はともかくとしてね!
ほぼ100円(以下)ミニチュア。

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『ネジと紙幣』鑑賞

松ケン表紙の『BARFOUT!』。
書店を7軒はしごしても見つからないとはどういうことでしょうか。




□■□
森山未來さん主演、舞台『ネジと紙幣』宮城公演
を観てきました。

ネジと紙幣

すっっごくよかったです。
人間のどうしようもないところが、ほんと身に沁みました。。
終了後は3回もカーテンコールが(゜□゜)
しかも最後はスタンディングオベーション(゜□゜)
あわーどっちも初めて体験したー(゜□゜)

あとの感想はネタバレになるかもしれないので続きに。 ↓↓

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人セクブログパーツのために。

予定よりはやく無理矢理ふっかーつ!
なぜって・・・

人のセックスを笑うな 公式サイト

【人のセックスを笑うな】オリジナル・ブログパーツプレゼントキャンペーン

これのためなのですーーー!!!(百八つを超える煩悩)



【あなたの好きな映画は何ですか?】
を、お題に記事を投稿すると
ブログパーツがもらえるのだそうです(期限は今日まで…)。
どんとこーい!

…あっでも好きな映画って、
映画好きとしては挙げたらキリがなくて
かなりの難問ですよね(-ω-;)
(↑全然どんときていない。)


うーーーーーん。。


…ちょ、ちょうど年の瀬なので、
今年公開作品のなかで好きな映画、
というのでもいいですかね(>∀<;)

それではさっそくいってみようじゃまいか。

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『アフタースクール』

やー今日の地震はおっきかったです。
家の中はしっちゃかめっちゃかですが、
身体はまったく無事であります。
ご心配くださったみなさま、
ほんとうにありがとうございました(>人<)
余震がいっこうに止まず
ずっと揺れてるような感じなのですが
そんななかでブログとか書いちゃうわたくし…。
東北人て地震耐性があるんですよ。。
でも被害が甚大だった地域の方、
これから、今夜も、大変だとおもいます…
どうぞお身体にお気をつけて…。


□■□
DMC前売特典を手に入れるときについでに観てこようとおもっていたアフタースクール。予想外の売り切れベアーにみまわれ観られなかったので、先日のレディスデーにいってきました。もしかしたらDMC予告が流れるかもしれないシネコンに賭けるか、「『運命じゃないひと』のリバイバル上映が500円で観られます券」がもらえる某ミニシアターで観るか迷い、ミニシアターにいってきました…(-∀-;)

以下、ネタバレしないように配慮しましたがやっぱり何を書いてもネタバレてしまいそうな気がする(…ってほんとですね、hisaさん)のでご注意くださいの感想を ↓↓

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『西の魔女が死んだ』

The_wich_of 『西の魔女が死んだ』

>>DATA
2008.6.21公開/1h55/公式HP


>>感想。
試写会に行ってまいりましたので、感想をば。

生きること。死ぬこと。赦すこと。幸せであること。いろんなことの意味を、あたたかい温度で伝えてくれる映画でした。登場人物が、現在に至るまでどう生きてきたかとか、どういう想いでこの言葉を発したのだろうとか、色々考えつつ、自分のいまの生き方を一番考えさせられた気がします。
素敵、という言葉がぴったり当てはまるくらい充分素敵な映画だったのですが、原作を読んでいない身としては、もっと長い尺というか、エピソードが多い方が深く楽しめたかなあとも感じたのですが、どうなのでしょう。。とりあえず原作をこれから読みますです。
それと、フィルムの一枚一枚がまるで絵本のような美しさでした。スクリーンの前にいる2時間弱、自分も森林の澄んだ空気の中にいる気分…。ワイルドストロベリーのジャム作りやらお花を浮かべた紅茶やら、シーツの干し方まで、観ているだけで幸せな気持ちに。幸せって、本当に自分次第なんだろうなあ。。



上映終了後に舞台挨拶があったのですが、ややネタバレも含んでいそうなので(そんなに大きなネタバレはないと思いますが、お気をつけください)、舞台挨拶の様子はつづきに仕舞います ↓↓

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うた魂

『うた魂♪』、
せっかく試写会で観てきたので感想をば。
ネタバレなしでちょこっと。

知人のために試写会応募をしたら、その知人が行かれなくなったので結局自分が行くことに(笑) お話の舞台が高校なので、そのくらいの方々が観る映画なのかな? とおもっていたら、お客さんの年齢層が想像より上でおどろきました。でも年配の方のほうが笑ってらっしゃる率が高かった気がします(’ー’)
学生時代の合唱ってけっこういい想い出です。その合唱がテーマということでうきうきしていたのですが、それほど高校生!青春!という高揚感等がフューチャーされている印象は受けず…群像劇っぽくなかったからでしょうか。それはそれで淡々としていてよかったかもしれません。ただ人物描写にあと一歩のリアリティを感じなかったのでそこは少し残念でした。主人公の夏帆ちゃんはまさに美少女で魅力的。歌声もまた透明できれいだったのですが、ご本人の声なのでしょうか?? 冒頭、一人での歌唱シーンがとってもかわいくってすてきです。そしてゴリさんの存在が光ってました。予告でお笑い担当かとおもってたら意外とまじめな役だったんですね…。コメディに徹したストーリーなので何も考えないで笑いたい!というときに観たいですが、後半の合唱シーンに入り込めたらけっこう感動作だと思います。

今回、試写会がはじまってすぐフィルムがとまりました(笑) 初体験です。めったにない経験ができてよかった(笑)



昨日の記事に、こっそり画像追加しました…。
以下、うた魂も松ケンも関係ない話題です ↓↓

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2007年の映画

このブログ 映画レビューも兼ねるってはじめたはずなのに、毎日松ケンでせいいっぱいで 他映画の記事はさっぱりUPできてないじゃないか。ということで、ちょうど12月ですし 2007年劇場公開映画でも 振り返っておこうとおもいます。
ここ1年の映画半券ひっぱりだしてきたんですが、今年は松ケン出費がおおくて あんまり映画館にいかれなかったようです…。そんな中途半端な映画ファンの、愛だけはある個人的2007年映画総括。


□■□ おすすめ映画2007
というか、
時間が経って思い返しても内容を覚えてて 且つ おもしろかった
という作品を ただ並べただけですすみません。 順不同。

<邦画>
・ ユメ十夜
・ 神童
・ アヒルと鴨のコインロッカー
・ 殯の森
・ 悪夢探偵
・ 椿三十郎
・ さくらん
・ それでもボクはやってない
<洋画>
・ シッコ
・ 題名のない子守唄
・ エディット・ピアフ 愛の賛歌
・ パンズ・ラビリンス
・ フリーダム・ライターズ
・ ピンチクリフ・グランプリ
・ グアンタナモ、僕達が見た真実
・ ヒロシマ・ナガサキ
・ ツォツィ
・ ボルベール 帰郷
・ サルバドールの朝


こういうのの順位をつけるのはむずかしいことだとおもふ…。
以下、感想とか傾向とか、いいわけとか。

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『カスタムメイド 10.30』レビュー

>>DATA
2005年/日本/2h01/Grasshoppa! HP
監督 : ANIKI
出演 : 木村カエラ、西門えりか、奥田民生 ほか


松ケンに愛がただもれ、な感想は別ページに>>


>>レビュー
みえないキズナって、ぼんやりだけど確かに日常に存在してる。
そんなことが、キャッチボールくらいのゆるさで伝わってきました。
身体中が音楽に満ちている気分になれる作品でもあると思います。
ミュージシャンてずっとこんな感覚ですごしてるんだろうなあ。
□■□
微シュール。
観る人を選ぶ類の映画だと思いますが、わたしは好きです。
民生さんの唄を知らないと全編観るの大変なんじゃないでしょうか。
しかし民生さん好きにはたまんないだろうなあ。
シュールな映画がすきなひとには、知らないことが逆にいいかも。
□■□
配役がうまい…というか安斎肇さんがでてきたときにびっくりしました(笑)ミッキー・カーチスさんの位置に監督の嗜好を感じます(* ̄ー ̄) 個人的には小倉一郎さんと加瀬亮さんのコンビがツボでした。寺島進さんと松ケン氏の師弟もいい味そえてます。
□■□
公式サイトはもう閉じているみたいですが、
Yahoo! BB他に、予告や舞台挨拶動画等、けっこう残ってます。

以下、微ネタバレ注意の感想をちょこっと ↓↓

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『アカルイミライ』レビュー

>>DATA
2002年/日本/1h55/公式HP
監督・脚本・編集:黒澤清
出演:オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也ほか


松ケンに愛がただもれ、な感想は別ページに>>


>>レビュー
□■□
自分の存在をもてあましているとき、大勢のなかで、社会の中で、生きていくとための手段、とか、そこから外れるための手段、とか、とても考えさせられる映画でした。
でもまったく押しつけ感がないところがまたすごい。
見おわったあと、「この物語の先」が身体のなかに残る。そんな一連のラスト、タイトルバック、スタッフロール…秀逸です。
□■□
それぞれの役者さんと、役、にぴったり合った衣装が美しかった。現実感をそこなわず、でもどこかファンタジック。美術さんも同じくです。
□■□
正統派と個性派の間にいる貴重なオダギリジョーさん、相変わらず超絶自然演技の浅野さん、大衆的お父さんにかっこよさを混在させた藤さん、演技者ぞろい。脇には笹野高史さん加瀬亮さんりょうさん、加えて森下能幸さんや松山ケンイチ氏…いまみるとすごい出演陣。
□■□
DVDは通常版でも、監督と出演者のコメントや舞台挨拶の模様等、結構ながくて、興味深いお話がたくさんです。それぞれにとっての「アカルイミライ」ってなんですか、とか。
特別版は加えて、約120分の特別版ディスク付らしい。みたい…。

以下、 ネタバレ注意!! の感想です  ↓↓

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