北海道ぶらりひとり旅・フェリー篇
旅からもう、余裕で1ヶ月以上が経ってしまっておりますが、
思い出記録のためにがんばって思い起こしたい所存…。
太平洋フェリー
仙台~苫小牧間 「きそ」 乗船記
長いのでつづきにしまいます ↓↓
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旅からもう、余裕で1ヶ月以上が経ってしまっておりますが、
思い出記録のためにがんばって思い起こしたい所存…。
太平洋フェリー
仙台~苫小牧間 「きそ」 乗船記
長いのでつづきにしまいます ↓↓
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7月23日~25日に行われた、CUE DREAM JAM-BOREE 2010。
初日と、2日目昼公園に行ってきましたレポート~。
まる1ヶ月経ってしまいましたレポート~…。
ものっすごく長くなってしまい自分でびっくりうんざりです。
そういえば3時間半のイベントですもんね…。
きっともっと短くなる書けるのでしょうが、私の力量じゃ無理です。
区切り区切りアップします…。
とりあえず、CDJ2010、私の最大のポイントは…
FAN TAN、復活…!!!(一時的に…)
なんですよ!!
では順を追って。
記憶は曖昧なので雰囲気で読んでくださいお願いします。
長いので折りたたみます↓
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せっかくなので地域しばりで揃えてみました。
『網走まで』志賀直哉著
『銃口』三浦綾子著
ということで、これを読みながら、週末は北海道です。
十回転してきます。
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【7月9日スタート 放送】
バトルスターギャラクティカ、ターミネーターサラ・コナークロニクルズ。それらを遥か
宇宙犬作戦/金曜深夜0:53~/テレビ東京
なんてばかばかしそうなんでしょう…。
面白くないわけがありません。
観たい。
しかし我が居住地域では、やはり放送されない模様。
… orz
録画、頼もうかしら。。
テレビ東京では、明日から…。
宇宙犬作戦、制作発表記者会見。動画。
翻訳犬の名前はやはりスプート。
無料動画サイト てれとWatch! : テレビ東京
うーん、こうしていると全く残念にみえない戸次さん…。
ホームグラウンドでは何故あんなに素晴らしい残念なんでしょう。
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暑い…暑いよ…。
ここしばらくひどくないだろうか。
どんなに暑くても日が沈めば涼しくなるのが東北なのに、もう6月から熱帯夜ってどういうこと…。
ちょっとずつカテゴリを増やしていこう運動。
ということで本カテゴリとかどうでしょう。
最近読んだので、おもしろかったの。
□■□
『神様のカルテ』 夏川草介著 (2009、小学館)

神の手を持つ医者はいなくても、この病院では奇蹟が起きる。夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中。読んだ人すべての心を温かくする、新たなベストセラー。第十回小学館文庫小説賞受賞。
ほっこりしながらも、切なくて、とても沢山のことを考えさせられるお話でした。
地方の総合病院、というだけでまず身近なわけです。
医療制度の変更、コスト削減、慢性人員不足、救急医療問題、終末期医療、etc。地方住まいなので、本当に肌でひしひしと感じています。主人公先生も慢性寝不足のまま働き、でもいろんな患者さんに出会って触れ合って、笑ったり悩んだりする。著者の夏川さんは、長野の現役のお医者さんなのだそうですが、実体験なのでしょうか。
と、これだけだと辛そうな話ですが、でもほっこりコメディチックなのがこの本が好きな所以。
漱石口調の主人公。愛妻と住まうはオンボロ下宿。世間からちょっとズレている住人たち。多忙を極める仕事場でも、ハイパー看護師やクセの強い医師、個性溢れる患者がたくさん。
愛妻ハルさんとのお話なんて、少女マンガでも見なくなったような純愛ですよ。最近色恋といえばヒリヒリする話しか読んでなかったので心洗われる…ほっこり(*´`*)
題名を見たときは’スーパー神の手’医師の話なのかしら、と思いましたが、全然違いました。読んでいた時期にTVドラマ版ジェネラル・ルージュが放送されていたので、正反対だなあと思って見ていました。どっちがどうというのではなく、物語のセリフにもありましたが、「人には向き不向きがある」。どちらも医療にとって患者にとって必要、なんですね。
神様のカルテ。私も人生の終末期には、そんなお医者さんに看てもらいたい、と思いました。医療制度、現場の環境は、改善されていってほしいですが。
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えー。
半年ほど前からのことです。
北海道の演劇集団TEAM NACSさんにどハマリしているのですが。
何からブログしていったらいいかわからない…。
レビューするにもすでにいろんな作品を観すぎているので、これまたどこからどう語ってよいやら。
そんなことを悩んでいたら、ブログ再開しますと宣言したのに、一週間も経ってしまったことよ…。
あれー。
ブログってどうやって書くんでしたっけ←
ど、どうしましょう。
とりあえず、NACS舞台!
現行DVD4つのなかででいちばん好きなの!
一応ネタバレなしで。
…どの方向に向かって発信しているのかわからなくなってきたブログだ…どうしたものか…。
□■□
『HONOR ~守り続けた痛みと共に~』
Amazon.co.jp
ひとつの村にスポットを当てた70年に及ぶ物語。
誰の心にも温かい、郷愁人情ファンタジー。
――全ての心に、ふるさとを。――
↑このアオリですらもう、私のツボに入りまくりなわけですが。
フタを開けたらさらにイイんですなこれが。
脚本も演出も、NACSさん5人も。
音楽も衣装も美術も全部スゴイ。
村、白樺の木、友だち、おじいちゃん世代の青春、約束…
珠玉と呼ぶべき逸品であります。
あーもー、心洗われた…。
成長途上の若者たちが、同世代としてリアルすぎてヒリヒリ。
おじいちゃん世代が切なくてヒリヒリ。
もろもろで共感率が高まり、さらに心洗われる。。
そこはかとなく説明が省かれているのが、いろんな場面で想像の余地がひろくて、好きです。
そのうえ、祭りとか言われたらもう。
太鼓とか、たたかれちゃったら、もう!
血が滾らないでか。←
5人が太鼓をたたくシーンは、本当にどきどき昂揚しました。
そしてNACS舞台といえば。
小学生から80歳、さらに女性だって演じるNACS5人。
すごいひとたちですわ…。
一人あたりのセリフ量だって半端じゃないですよね。
うーん、ネタバレしない(してない…ですよね?)ってむつかしい。
これ以上語っているとあぶないですので、どろん!
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